今回もIdentità Golose 2011 の話題です。
スェーデン出身の若手シェフ、注目度No.1のMagnus Nilsson。
オープンキッチンで豪快に牛の骨髄を炭火焼。

最初は何を考えているのかがわからず、なんで肉部分のない骨だけを焼くのか疑問でしたが、焼きあがった骨を切断して骨髄部分を取り出しました。

骨髄の炭火焼です。
これを利用した一品を披露したのですが、料理を写真におさめる前にハイエナさん達に奪われてしまいました。

無料で参加できて、試食もできるとはなんという幸せ。
3日間で70近くのプレゼンが繰り広げられるので、それを記事にまとめるという仕事はそれなりに大変なのですが、楽しんだ分、仕事をするのは当然です。
料理の美しさと美味しさを思い出しながら、仕事に励む日が続きそうです。

A PASSEGGIO di Kumi
イタリアスタッフKumi Matsudaのコラムです。
PAGANINI MILAMO(パガニーニ・ミラノ)
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Identità Golose 2011 その3 2011年 2月 24日
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