以前、ALYSEとの出会いについて書きましたが、BABETTEをショールームで見た時もテンション上がった記憶があります。BONNYと一緒に並べられていて「これはラグジュアリーブランドのレベルだよな~」と、イタリアの松田に何度も話しかけてはため息をついていました。
新しいのにどこか懐かしい…そんな印象でした。
電車の車掌さんが持っていそうな雰囲気ですが、こんなカッコいいバッグを車掌が持っているわけはなく、どこかで見たようなというあやふやな記憶がBABETTEの魅力なのでしょう。

BABETTE VYNIL
初めてミラノで撮影したのは横の写真でした。Deianiraというモデルさんで、私もモデルさんも初心者でした。この前まで友達にお願いして写真撮ってたのに、いきなりミラノの来てモデルさんで撮影していることが不思議でした。自分でやると言ってイタリアの松田に手配してもらいメイクもスタイリストもいない…カメラだってペンタックスのしょぼい一眼レフでした。
今はカメラは立派で、ChiaraやVeraというレベルの高いモデルさんを起用して撮っていますが、この時に撮った写真は、すごく一生懸命に撮っているのがわかるんです。
撮影ってモデルさんは確かに大変ですけど、カメラマンはすごく疲れます。外の撮影なんて、立ったりしゃがんたり、中腰になったり、爪先立ちしたりと…気がつくとヘトヘトです。次の日は筋肉痛だったりと過酷です。その後の商品の物撮りもすごく大変です。
BABETTE AMBRA
ん~やっぱりお尻のところで斜めがけがいいですね。少しストラップを長めにして。
7月末ぐらいに革を変更したモデルが到着します。また雰囲気が変わっていいですよ。






















